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保湿だけじゃない!ワセリン使いまわしテクニック

投稿日:2016-12-10 更新日:

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保湿効果が高いワセリンは原油を高純度で精製して作られる保湿剤として販売されています。

手荒れや肌荒れの保湿剤として愛用されていますが、実は使い道がいっぱい。

安価で使いやすいワセリンの使いまわしテクニックをご紹介します。

そもそもワセリンってなに?

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ワセリンは肌表面の保護剤
ワセリンは化粧水や乳液と違って肌内部に浸透せず、肌表面を覆って角質層の水分蒸発を防ぐ役割があります。

肌の水分を逃がさないという視点から保湿成分があると言えますが、浸透するわけではないので、肌を潤す効果はわずかしかありません。

しかし、この特徴を活かせば様々な方法で活用できますよ。

おすすめのワセリン
ワセリンは薬局やドラッグストアで安価で販売されています。製品によって大きさやテクスチャ、容器の形状が違うので、使う頻度や量、固さなど好みのものを選びましょう。

1. ヴァセリン ペトロリュームジェリー

2.大洋製薬 ワセリンHG

3.健栄製薬 ベビーワセリン

ワセリン使いまわしテクニック♪

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1.スキンケアの仕上げに
化粧水や乳液をつけてもすぐに乾燥してしまう人は、スキンケアの仕上げにワセリンで蓋をするイメージで使ってみましょう。

肌内部の水分蒸発を防ぐので、潤いを持続させます。使用の量は多くても米粒ほどでOK!

手のひらに良く伸ばし、ハンドプレスするイメージで押し当てましょう。

2.クレンジングに
肌に浸透しないワセリンはクレンジングとしても使えます。

顔全体に伸ばせる程度の量を手に取り、よく伸ばしてから顔に乗せます。

メイクをなじませたらコットンに化粧水を取って拭き取りましょう。

そのあとたっぷり泡立てた洗顔料で顔を洗えば、メイクがスッキリ落とせますよ。

3.メイクの仕上げに
メイク後にツヤが欲しい部分にワセリンを乗せるとナチュラルな艶出しができます。

指先にゴマ粒ほどのワセリンを取り伸ばします。鼻筋や頬骨などにトントンと乗せるように置いていきましょう。

4.ピアスの穴の保護
しばらくピアスをつけないと、久しぶりにつけたときに痛みを感じます。

穴にピアスを通す前に少量のワセリンをピアスに塗っておきましょう。

スルッと入る上に痛みが軽減されますよ。

5.ホコリや花粉の予防
鼻の穴の入り口にワセリンを厚めに塗っておくとホコリや花粉が鼻に入るのを防ぎます。適度な保湿効果もあるので、鼻の乾燥も防げます。

6.靴磨きに
革靴の表面についた汚れはブラシなどでキレイに取ります。

そのあと柔らかい布にワセリンを少量取り、革靴に薄く伸ばしましょう。

ワセリンの油分でツヤが出るだけでなく、少量なら水分も防げます。

7.傷の保護に
ひどい乾燥でひび割れた手や唇の亀裂の保護にもワセリンが効果的。

水分蒸発を防ぐので化粧水やリップクリームでたっぷり潤いを与えた後、ワセリンを厚めに塗っておきましょう。

潤いが持続するので、傷の治りも早いですよ。

冬の潤い逃さない

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ワセリンは薬局やドラッグストアで手軽に安価で購入できますが、なかなか使い切れませんでした。

実は、手先のケアだけでなく、スキンケアやメイク、靴のクリームまでいろいろ使える優れもの!

もう使い残しに悩む必要もなさそうですね。

ぜひ、いろいろな使い方に挑戦してみてくださいね!

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