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なりたい目元に大変身!少しの工夫で美人な目元になっちゃうテクニック

投稿日:2016-10-27 更新日:

大きな瞳、セクシーな目元とシーンや季節に合わせて変化を楽しみたいのがアイメイク。
ついつい毎日同じメイクの印象を作ってしまいがちなのも目元のメイクです。
毎日のアイメイクに少しの工夫を足すだけで、美人な目元に変身できる簡単なテクニックをご紹介します。

オフィスにもぴったり、お仕事向き美人アイメイク

オフィスメイクは控えめさに気を遣うあまり、地味になってしまいがちなもの。かといって、目元を強調しすぎたアイラインやベタッと塗りのアイシャドウなどのしっかりメイクはオフィスには不向きです。

出典:http://mery.jp/79608

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オフィス向きなアイメイクには、一般的に広く愛用されているブラウン系シャドーや控えめなピンクパール系シャドウ、そして目元の優しい印象を引き出してくれるブラウンのアイライナーとマスカラです。

まず、アイホール全体にピンクパール系のシャドウをのせ、目尻にのみブラウン系のシャドウを重ねてぼかします

下瞼の目尻側三分の一くらいにブラウン系のシャドウをのせることで、タレ目がちな可愛らしい印象の目元になります。

ブラウンのアイライナーとマスカラを使用することで、程よくはっきりとした目元作りとより優しい印象のアイメイクに仕上げ、控えめながらも女性らしい華やかさが漂う目元を作ることができます。

可愛くクールに、大人セクシーなアイメイク

女性らしい可愛さの中にも、大人な魅力を秘めたクールなアイメイクはディナーやデートにぴったりです。

出典:http://favor.life/8334

出典:http://favor.life/8334

クールな目元作りに最適なのは、シルバー系やグレー系のアイシャドウ。アイホール全体にベースとなるシルバー系のシャドウをのせ、グレー系のシャドウを瞼の際にのせます。

アイラインは目元を強調する黒を使って、黒目の上から目尻にかけて細く引いていきます。

黒目の上から目尻までアイラインを引くことで、黒目が大きく見える効果があるため大きな瞳が演出されます。

目元だけが力強い印象になるのを避けるために、アイラインの上からダークな色合いのアイシャドウを重ねて自然にぼかすとクールな目元をキープしながら、きつすぎない目元に仕上がります。

マスカラもアイライン同様、黒を使って目尻側のまつ毛を重点的に塗っていくとセクシーなネコ目アイメイクに。

ダークな色合いのアイシャドウで目元が暗い印象に感じる場合には、最後の仕上げにラメ感のあるホワイト系のアイシャドウを黒目の上瞼と下瞼にのみ、ポンとのせてぼかしましょう。こうすることで、目元に自然な艶っぽさが現れ奥行きのある潤いアイズに仕上がります。

目元爽やか、涼し気アイズ

夏や涼し気な服装に合わせて、簡単にすっきりとした爽やかなアイメイクを作るにはカラーライナーとカラーマスカラがぴったりです。

出典:http://kirejo.com/eyebrowmakeup/

出典:http://kirejo.com/eyebrowmakeup/

アイシャドウには爽やかなパールホワイト系をベースに、ブルー系やグリーン系の爽やかな色合いのカラーライナーが引き立ちます。ライナーをぼかしてアイシャドウ的に使うのも涼し気な目元作りのテクニックの一つです。

カラーマスカラは、ポップな色目のものを使用するとより健康的で爽やかな目元に仕上がります。

まつ毛全体にべったりと塗ってしまうと、涼し気な印象を消してしまうので目尻側のまつ毛にのみ塗っていくと可愛らしく爽やかな目元を印象付けます。

ベースに使用したホワイト系のシャドウを下瞼の目頭から目尻まで、薄くのせていくと自然な涙袋が現れてうるっとした輝く目元を演出できます。

最後の仕上げに、ホワイト系のハイライトを上瞼と下瞼の目尻側にくの字にのせていくと、更に爽やかで引き締まった涼し気アイズに仕上がります。

流行ぶどうカラーメイク

今秋、メイクにみならずファッションでも大注目されているぶどうカラー。

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出典:http://ameblo.jp/feliz-leo/entry-12202683931.html

ぶどうカラーメイクには、赤に近いパープル系のアイシャドウがポイントです。ぶどうカラーを引き立たせるために、ベースには控えめなベージュ系のシャドウが最適です。

アイホール全体にベージュ系シャドウをのせたら、上瞼の目頭から目尻の際と下瞼の目頭から目尻にパープル系シャドウを細くのせます。アイシャドウブラシや指の腹でぼかしてなじませていくと派手すぎない深みのある目元に。

しっかりとした色合いのシャドウ使いなので、アイライナーは暖かみのある色合いのブラウン系を使用するか、もしくはアイライナーを使わないことが大人メイクの美しさを引き立たせます。

アイシャドウを使用せず、パープル系のカラーライナーを使用してアイシャドー代わりとするのも良いでしょう。マスカラは目元をぱっちり見せる黒を使いましょう。全体的にボリューム感を出すと大人っぽいアイメイクの中にも、ドーリーな可愛らしい印象を持たせることができます。

要注意!アイメイクでのNGポイント

①アイラインで目元全体を囲みメイク・・・目元を強調させたいがあまり、アイラインでがっつりと目元全体を囲んでしまうと逆に瞳を小さく見せてしまう効果があります。瞳を大きく見せたい場合には、全体的に細いラインを引いて黒目の上のみ少し太くするのがポイントです。黒目の上のみラインに太さを出すことで、目元の縦長効果が出て大きな瞳を演出できます。なりたい目元に合わせて、アイラインを引く太さ、長さの工夫が大切です。

②アイシャドーの一色使いメイク・・・アイシャドーを一色のみ、ベタっとのせてしまうと平面的で立体感のない目元に仕上がり、老け見えアイメイクになってしまいます。最低でも2色は使って、目元にメリハリを持たせましょう。一般的なアイシャドーパレットの配色に従ってのせていくと、健康的で美しい目元に仕上がります。

③涙袋強調メイク・・・女性らしい優しい目元の特徴の一つでもある涙袋。涙袋を大きく作りすぎたり、陰影をつけすぎると目元に大きな暗い影ができてしまい不健康で不自然なイメージになってしまいます。美しい涙袋に仕上げるためには、下瞼の際全体に明るい色合いのパール系アイシャドウをのせて、黒目の下瞼にラメ感のあるシャドウをポンとのせてぼかすのがポイントです。こうすることで、自然な涙袋が現れ健康的で明るい目元を演出することができます。

④アイライン、アイシャドー、マスカラの付け過ぎメイク・・・アイメイクを美しく彩るはずのこれらのコスメをベッタリと付け過ぎるとメイク崩れをおこして、パンダ目になりやすくなってしまいます。アイラインを太く濃く引くと毎回変化のないメイクになりがちに、濃いアイシャドウは顔色を悪くみせ不健康な印象に、マスカラの塗りすぎはまつ毛を傷めます。

最後に・・・

シーンに合わせて変化をつけるアイメイクはメイクの中の大きな楽しみの一つです。

少しの工夫やテクニックで、毎日のメイクはより楽しいものになり、なりたい目元を更に美しくしてくれることでしょう。

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