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「STOP垂れ乳!」今すぐやめるべき5つのNG習慣とは?

投稿日:2016-11-06 更新日:

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年を取る、あるいは子供を産んで授乳をしたら胸が垂れるというイメージはありませんか?

しかし、胸の垂れはもっと早くから始まっているんです。

そして、誰もがやってしまいがちな日頃の習慣が、垂れ胸を加速させていることも!

そんなNG習慣を今すぐ知って、1日でも早く止め、キレイな胸をキープしましょう。

胸が垂れ始めるのはいつから?

%e7%94%bb%e5%83%8f2女性の胸は24~26歳の間が膨らみのピーク。それ以降は加齢によってゆるやかに垂れていきます。

また、日頃の悪い習慣により、そのスピードは加速します。

女性のバストはクーパー靭帯というコラーゲン繊維束で支えられているので、クーパー靭帯が伸びたり切れたりすると、バストを支えきれなくなって下がってしまうんです。

一度伸びたり切れたクーパー靭帯は元には戻りません。なので、いかにこのクーパー靭帯を守るかがツンとしたバストを保つために必要になってきます。

そこで今回は、ついついやってしまいがちなクーパー靭帯に悪影響のある習慣を5つに絞って紹介します。

垂れ胸を作る5つのNG習慣

1.ノーブラもしくはカップ付きインナーで過ごす
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胸を支えないノーブラは問題外!カップ付きインナーでも胸を支えているように思えますが、ブラジャーに比べるとキープ力、サポート力がありません。

それゆえバストのお肉が他の部位に流れやすく、これが垂れる原因となってしまいます。

日中はブラジャー、寝るときはナイトブラ。それがクーパー靭帯を守る最善の方法です。

2.胸に合わないブラジャーをつける、ブラのつけ方が悪い
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ブラジャーが小さすぎると窮屈さでクーパー靭帯に負担が掛かります。

また、大きすぎるとカップの中で胸が揺れてしまい、やはり負担に。ブラジャーは小さすぎても大きすぎてもダメ。

年齢によって大きさや形も変わってくるので、購入の度に下着屋さんできちんとしたサイズを計って選びたいですね。

また、ブラジャーをつけるときに周りのお肉をしっかりカップに入れなかったり、ズレた位置を放置するのもNG。

気持ち悪さを感じたら、外出中でも位置を正しい場所になおしましょう。

3.急激な体重変化や極端な食事制限
%e7%94%bb%e5%83%8f5ダイエットで急激に体重を落としたり、極端な食事制限をするとバストまで栄養が回らず脂肪や筋肉が減少します。

ダイエットをするときは徐々に体重を減らしながら、バランスの良い食事を心がけましょう。

バストサイズが急激に変化するとクーパー靭帯もバストの皮膚も伸びて垂れてしまいますよ。

4.激しい運動
%e7%94%bb%e5%83%8f6胸の大小にかかわらず、激しい運動は胸の振動でクーパー靭帯に大きな負担を与えます。

スポーツをするときは、バストをしっかり支えるスポーツブラを着用しましょう。

もし新たに運動を始めるなら、ヨガやピラティスなど胸が大きく揺れないスローなものがオススメです。

5.猫背
%e7%94%bb%e5%83%8f7猫背は肩こりの原因だけでなく、胸が垂れる原因にもなります。

猫背で背中が丸まることで大胸筋付近の血流が滞ります。血流が悪くなることで栄養が行き届かなくなって垂れてしまうんです。

これからの姿勢はピン!を心がけましょう。

垂れ胸になるかは努力次第!

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年齢とともに胸が垂れてしまうのには逆らえません。

しかし、その加速度は自分で調節できるんです。一度クーパー靭帯に負担を掛けてしまうと、元には戻りません。

もし、NG習慣に該当しているときは今すぐ止めて、いつまでも女性らしいふっくらバストをキープしていきましょう。

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