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冷え性を改善したい!冷えの原因と今日からできる対策とは?

投稿日:2016-12-04 更新日:

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寒さが進むにつれ手足が冷たくなる、なかなか温まらないなど、冷え性に悩む女性は多いもの。

冷え性は様々な病気の原因にもなりかねません。

しかし、日頃の心がけ次第で体質を改善することも可能です。

今年の冬こそ辛い冷え性から解放されてみませんか?

まずは冷え性になる原因を知ろう

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1.食生活

冷え性は冬だけのものではありません。日頃の食生活や食習慣が大いに関係あります。

夏に冷たいものを摂り過ぎるのも体質を変えてしまう原因に。

飲み物は常温か温かいものをとるように心がけましょう。

温かい飲み物でも緑茶やコーヒーは体を冷やすので、紅茶やハーブティーがおすすめ。

白砂糖も体を冷やす原因になりますので、甘いものの摂り過ぎにも注意です。

2.運動不足

血の巡りが悪くなることから手足が冷たくなります。

運動することで血液循環がよくなるだけでなく、筋肉がついて体内で熱を作り、ポンプのように血流に勢いをつけてくれます。

日頃から適度な運動を心がけましょう。

また、体が冷えていると感じたときは軽いストレッチやウォーキングをして体を温めましょう。

3.生活習慣

体が冷えている人には特有の生活習慣があります。

夏は常にクーラーの設定温度が低めだったり、年中入浴をシャワーで済ませるなどの生活習慣が自らの首をしめることに。

エアコンの設定温度は夏季28℃、冬季20℃を目安にしましょう。

お風呂はぬるめのお湯にしっかり浸かって温まること。

また、年中裸足で過ごさないなど生活を見直すことで冷えが改善されることもありますよ。

4.喫煙・アルコール

タバコは血管を収縮させ、血流を悪くするだけでなく、基礎代謝の低下も招きます。

タバコのデメリットとも言えますが、冷えと直接原因があるとはなかなか知られていません。

アルコールは体が温まると誤解されていますが、一時的な血流を良くするだけで、体は温まりません。

むしろ排尿回数が増え、体内の水分量を減らすので、血流が滞り冷えを招きます。

アルコールは適量を心がけましょう。

5.ストレス

ストレスを抱えているだけで、体が冷えるの?と思われがちですが、ストレスを溜めるとアドレナリンの分泌が高まります。

アドレナリンの分泌は血管の収縮を招き、血流を悪くしてしまうのです。

ストレスが溜まりそうだと感じたら、リラックスを意識して心がけるなど自分の心や体の声を大切にしましょう。

冷えの改善で得られるメリット

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冷え性を改善すると、手足の冷たさを感じない、体調不良が減るなどのメリットがありますが、もちろんそれだけではありません。

血流が良くなることで代謝がよくなるので、美肌やダイエットにも効果的!

また、冷えが原因の肩こりや腰痛、生理痛も解消されるので、日頃の小さな悩みが続々と解消されますよ。

今日からできる冷えの改善法

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1.意識して簡単な体操を生活に取り入れる

運動不足解消のために新たな運動を始めようと意気込んでも、そのうち飽きてしまったり、忙しさにかまけてサボってしまいます。

大きなことを始めるよりも、日頃の小さな運動をこまめに行うことが大切。

朝起きたときや夜寝る前に、ベッドの上に寝転び、手足を天井に向けてブラブラさせる通称ゴキブリ体操や、気がついたときに手や足の指をグーパー繰り返しさせるだけでも随分違いが出ますよ。

2.冷えに悪影響を及ぼす食べ方を知る

日頃の食生活や習慣が冷えに繋がっていないかをチェック!

まず、冷えの原因を招く食べ物を知る、次に体を温める食べ物を意識することが大切です。

1つ1つ覚えるのが大変なので、判断できる目安をご紹介します。調理の際に意識してみましょう。

・冷えを招く食べ物 土の上に育つもの(葉野菜)、南国の地域で採れるもの(バナナ、スイカなど)、酸っぱさを感じる調味料(お酢、ドレッシング、マヨネーズなど)

・体を温める食べ物 土の下で育つもの(根菜類)、寒い地域で採れるもの(りんごなど)、塩辛さを感じる調味料(塩、味噌、しょうゆ、唐辛子など)

3.生活習慣の改善

ストレスを溜めがちな人はリラックスできる方法を探る、睡眠が少ないひとはたっぷりめに寝るなど、少しの心がけで冷えは改善できます。

タバコやアルコールなど冷えの原因になっているものの量を減らすことも冷え改善への近道です。

できることから始めよう

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冷えは大きな病気ではないため、ついついないがしろにしがちですが、ひどくなると様々な病気を招きます。

まずは自分のできることから、コツコツと改善していくのがおすすめ。

どれも簡単にできることばかりですが、意識しないとまた元の生活に戻ってしまいます。

原因と改善法を知り、小さなことから始めてみましょう。

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