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バリキャリに欠かせないのは実はピル?低用量ピルの実力

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バリバリ働きたい仕事女子。でも、働く女性は男の人にはわからないいろんな悩みがつきものですよね。

そんな中、今上手にピルを活用する女性が増えているみたいです。低用量ピルの実力、お伝えします!

ピルをお勧めする理由

低用量ピルは避妊が目的。1日1回、決まった時間に飲むことでコンドームよりも高い確率で避妊ができます。
結婚、妊娠、出産いつかはしたい、でももう少し先、今は仕事をがんばりたいという女性にピルをお勧めしたい理由があります。
ひとつは予定外の妊娠を防ぐこと。
そしてもう一つは子供が欲しいと思った時のために妊娠しやすい状態をとっておくこと。

低用量ピルには女性ホルモンが含まれており、服用することによって排卵が抑制されます。

排卵を抑え、卵巣を休めることで、いざ妊娠したいと思う時までしっかり卵巣や子宮が働いてくれる体をとっておけるのです。

 

生理痛も改善

ピルの実力はそれだけではありません。
働く女性にとって、生理不順や重い生理痛は悩みの種。これも低用量ピルを飲むことで改善されます。

ピルを飲むと、妊娠の準備として子宮内膜が厚くなることを防ぐので、生理も軽くなり、生理痛も改善します。
生理の周期が規則正しく28日周期になることは生理不順の改善以外にもメリットがあります。

出張や大事な案件がある時に事前に調整することで生理日を変更することもできます。

これはプライベートな旅行や彼と会う時などにもとっても便利ですね。

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PMS(月経前症候群)軽減効果

さらにお伝えしておきたいのが、PMS(月経前症候群)軽減効果

PMSが原因とは言い切れませんが、どうしても女性は職場で感情的、イライラしている、などというレッテルを貼られがち。

生理前の腰痛や肩こり、精神的な不安定さ、集中できない、などの特有の症状もピルで改善します。

いつも笑顔で余裕のある女性は職場で重宝されますよ。

 

ピルの美容効果

最後にもうひとつ。ピルには美容効果や病気の予防効果もあるんです。
ホルモンバランスが安定することでニキビや肌荒れが改善されます

高い化粧品を使わなくても、内側からホルモンバランスを整え、美肌を手に入れることができちゃいます。

また、女性特有の卵巣がんや子宮体がんの予防効果の報告もあります。最近若い世代でも増えつつあるがん。

がんになると仕事どころではなくなってしまいます。少しでもそういうリスクが減らせるのはありがたいですよね。

また、ピルは更年期障害や骨粗鬆症などミセスの病気にも効果があると言われています

 

低用量ピルの副作用

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ここまで低用量ピルのメリットをお伝えしてきましたが、やはりピルもお薬。

お薬には副作用がつきものです。低用量ピルの副作用にはどのようなものがあるのでしょうか。

低用量ピルの主な副作用は、頭痛や吐き気、乳房の張り、だるさなどです。

服薬開始時にこれらの症状がみられますが、一時的なものでしばらくすれば症状が緩和されることがほとんど。

副作用が出る人自体もとても少なく、副作用を感じない人の方が多いようです。
また、重大な副作用としては脳梗塞などを引き起こす血栓症があります。

ただ、この副作用が出るのは、もともと喫煙しており血管が細くなっている女性。

しかも、数十万人に1人という非常にまれな副作用です。ピルをためらう前に禁煙すべきですね。

 

まとめ

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以上、仕事女子の強い味方、低用量ピルについてご紹介してまいりました。
女性とホルモンは切っても切れない深い関係ということをご理解いただけたのではないでしょうか。

仕事ができる女性は、人生の計画も賢くしておきたいもの。

予定外の妊娠や、毎月の生理不順などでせっかくのキャリアチャンスを逃さないようにしてほしいと思います。

仕事をバリバリするためにいろんなツールを活用し、自分を大事に、仕事もプライベートも充実させてくださいね。

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