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声楽家が実践する、のどが痛いときの対処法5選

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「どうしよう、大事なプレゼン前なのに…!」

それでなくてものどがイガイガすると気が滅入ってしまいますよね。

一刻も早くスッキリしたいあなたに♪

声楽家の筆者も実践する、喉の痛い時の対処法をご紹介します!

マスクをする

「マスクで乾燥を防ぐ!」
これは今では基本中の基本ですね。
いまでは使い捨てのマスクがかなり充実しています。
が、実は布マスクの方が保湿効果が高いこと、知っていましたか?
100均でも買えるしやすいやすい♪
「会社(学校)には分厚いマスクでいくのはちょっと…」というあなたも、

寝る時は布マスクがおすすめです。
睡眠時間を平均6〜7時間と考えると、日中外にいるのと同じくらいの時間つけていることになります。

効果が期待できますよ♪

アロマバス

アロマテラピーでも使われるオイル(精油)をお風呂にちょこっとたらすだけ♫
殺菌効果のあるティートゥリー、ユーカリ、ラヴェンダーなどの香りがオススメです。

いつもは半身浴のあなたも、今日は深めのお湯に肩までつかると効果てきめん!
東洋医学では風門という首の付け根から少し下を温めると、風邪のあらゆる症状に効くと言われています。

のどが痛いことで、しらずしらず首回りの筋肉にもストレスがかかります。
いい香りの湯気を深ぁく吸い込みながら、温かいお湯に浸かってココロもカラダも、リラックスしましょう。

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龍角散

ご存知、くっさぁーい(笑)けれどよく効くのど飴の龍角散です。
イタリア在住の筆者は日本から遊びにくる友人に、お土産にはかならずこれを頼みます。
最近ではかなりおいしくなっていますよ!

接客前でニオイが気になったり、味がどうしても苦手な方には「龍角散ダイレクト」がオススメです。
スティックシュガーのようなパッケージからのどにめがけてサッと流しいれると、スッキリ味の龍角散の粉がサッととけて喉スッキリ。
水なしでOK、ミント・ピーチ・マンゴー味なので、ニオイを気にせずお話する直前にも使えます。

マヌカハニー

その名の通り、マヌカの木からとれたマヌカハニー。
他のはちみつも殺菌作用があるといわれていますが、こちらは特に炎症を抑える効果があるとか。
価格ははちみつの中でも少し高いように思いますが、日頃から摂取可能ですし、試す価値ありです!
筆者はのどの痛みをきっかけにマヌカハニーを知りましたが、今では毎日スプーン一杯をなめています。

他のはちみつに比べ少しお薬のようなニオイがするので、苦手な方は生姜湯などに溶いてみると飲みやすいかもしれません。

アズレンいりうがい薬

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筆者が一番重宝するのはこちらです。
これをどう使うかというと、「ガラガラ…ペッ!」とすぐに吐き出すのではなく
うがいと同じような姿勢でのどにうがい薬水をためて、"ガラガラせずに1分ほど静止する"…という方法。

耳鼻咽喉科の先生に教えていただいた方法です!
最後はもちろん「ペッ」してくださいね(笑)
アズレンは炎症をおさえるだけでなく、傷ついたところを癒してくれます。

うがい薬同様、アズレン入りのトローチも薬局で買うことができ、オススメです。

最後に

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強い痛みや長引く症状の場合、やはりお医者さんに診ていただくのがなによりかもしれません。
ですが今回は学校に仕事に遊びに恋に♪忙しい皆さん向けに、すぐに手に入るものの中から効果が高いものをご紹介しました。

「普段からのどが弱くて…」という方は日常的に予防策としても使えるものばかりです。

のどの痛み、サッと治してお仕事もプライベートも、元気に楽しみましょう!

それではみなさん、チャオ〜♪

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