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新たな一歩を踏み出そう!女子ひとり旅のすすめ

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あなたは「ひとり旅」と聞くとどのようなイメージを持ちますか?

そんなこと、私には無理!と思ってしまってはいませんか?

しかし実は、女子ひとり旅にはメリットがいっぱい。そして思うほど難しくはありません。

この記事を読んで少しでも「行ってみようかな」と思ったら、ぜひすぐに準備を始めてみてくださいね。

友達のことを気にせず自分が思うままに行動できる

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私たちは無意識のなかで「友達と一緒にいる自分」を演出し、それに慣れ切ってしまっています。

そして「相談するクセ」が付いてしまっています。それは悪いことではないのですが…。

そして旅行となると、どうしても「リーダシップをとる子」「ついて行く子」に役割が分かれますよね。それはチームワークのためには必要ですし、おなじみの関係性だと気も楽でしょう。

しかし、この関係性から解放されるのが「ひとり旅」の一番の良さなのです。

いつもリーダー役の人なら、電車の時間確認やチケットの手配のことなんかすべて忘れて、頭を空っぽにして出かけられます。

間違ったっていいし、いちいち「ありがとう」と言われなくてもいいのです。

いつもニコニコ皆について行ってる人も、ひとり旅なら自分勝手に動けます。朝にはカフェランチのつもりだったかも知れませんが、自分だけの気分でラーメン屋さんに入ってもいいのです。誰の意見を聞くこともありません。

トイレに行きたい、ゆっくり写真が撮りたい、靴ひもを結び直したい。その都度「ちょっと待って~」と声掛けが必要な「グループ旅行」とは違う、ひとり旅の世界に飛び込んでみませんか?

面白くなかったら帰ってくればいい

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ひとり旅のいいところは、面白くなかったら止めることができるところです。

期待して行った観光地がイマイチなら、さっさと次の目的地に向かえます。

これも自分次第。誰かと「どうする?」「イマイチだね」「どうしよっか」と話す必要はありません。

また、なんか気が乗らないことが多い場合には「帰ってきちゃう」ことだってできます。

面白くない旅を続ける意味はありませんから、余った予算を使って駅ビルで洋服でも買って帰宅しましょう。

もちろん追加の計画変更もできます。途中の駅でもらったチラシを見て、面白そうなお祭りに行ってみたり。

あまりにもいい天気なのでレンタサイクルを借りてみたり。

そしてこれまた行ってみてイマイチなら、帰ってくればいいのです。

「計画通りに進まないとダメ!」という旅行に対する固定概念をひっくり返してくれるのが、ひとり旅です。

自分について考えることができる

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ひとり旅をしていると、それまで気が付かなかったことが見えてきます。

いつもなら友達とワイワイ話して過ごす電車の乗り継ぎの時間などには、ゆっくり周りを見渡すチャンスがあります。

その時間を「退屈だ」と思うかどうかで、旅の面白さも変わってきます。

普段の毎日では、誰かとうまく話すことが無意識にマスト事項になっていますよね。

でもひとり旅の最中は、黙っていてもいいのです。愛想笑いもいりません。

そんな時間を過ごしていると、自分のことがよく分かってきます。

「疲れたけど、私、意外とアクティブなこと好きなのかもな」

「さみしがりやだと自分のこと思っていたけど、知らない人と話すくらいならひとりでいいんだな」とか…

仮面を外し、「いつものキャラ」を止めて誰にも何も言われないで過ごすことができる。

これこそ、現代社会で忙しく生活をしている女子におすすめの時間です。

ひとりだからこその楽しみもいろいろある

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旅先には思わぬハプニングや出会いが転がっていることもあります。

大雨で足止めになった街で出会った、ステキな美術館。思わず2泊するほど仲良くなってしまった民宿のご家族。

観光地からのバスで横に座った、同い年の外国人ツーリストとの時間。

そんなちょっとした思い出を積み重ねていけるのが、ひとり旅の醍醐味です。

また、その土地ならではのお土産を探すのも楽しいですよね。

自分のために選ぶ、焼き物のカップや染物のハンカチ。思い出に残る風景の写真集。

また、今まで見たことの無い文化や食事を楽しむうちに、「これだ!」と思う運命のやりたいことが見つかる可能性だってあります。

そして友達との旅行では夜は結局、恋愛相談など、いつもしているのと同じ内容の会話で終わってしまいがちですが、ひとり旅なら違う発見があるかも知れません。

旅館の食堂でその土地のパワースポットについて聞くことができたり、ホテルで紹介してもらったバーで素敵な出会いがあったり。

また、昼間に買った名産品を食べながらホテルの部屋でゆっくりローカル番組を楽しむ…なんていうのも贅沢な時間でしょう。

気持ちにゆとりがあると、いいことが舞い込んでくる確率も上がります。頭は空っぽにしてリフレッシュ。

しかしアンテナはしっかり張っておきラッキーなことは見逃さない。

これができるようになったら、あなたのひとり旅スキルは数段階アップすることでしょう!

まとめ

女子ひとり旅は、友達と一緒にいる自分とはちょっと違う自分自身に出会える旅でもあります。

誰かと一緒のときはしっかり計画を立てる必要もあるでしょう。

でもひとりなら、あまり深く考えずに出発しちゃってください。宿さえ取れていれば、思ったより何とでもなりますよ。

そしてステキな風景や出会いを思う存分ひとり占めしちゃってくださいね。

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