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賢い女性はやっている。太らないカラダになる方法

投稿日:2016-10-21 更新日:

絶食や一時的な置き換えダイエットで痩せても、すぐにリバウンドしていませんか?

そんなあなたも考え方を少し変えるだけで、永久ダイエットに成功します。

痩せようとする前に太るメカニズム知りましょう。

「自分の運動量を超えてカロリーをとると余ったカロリーが皮下脂肪として体に蓄えられるから太る。」理由は分かっていても、食事をしっかり取った後に、テレビの番組を見ながらスナック菓子やお煎餅をパリパリ。

甘いものは特に、アルコールのように脳の中に快楽物質をつくりますから依存症にもなりやすいのです。

心身ともに健全なら野生の動物のように必要以上は食べたいと思わないのですが、動く為ではなく心の為に食べ続けてしまうのです。

噛むという行為は動物としての快楽の本能にも繋がります。

更には、「私はいつも頑張っているのだから。」と贅沢な洋食やスイーツで幸せ気分です。

でもそれが悪いと分かっていても「明日からダイエットを。」と言いながら過食や間食が習慣化して行き、気がつくと着れたはずの服のジッパーが上がらない・・・ということになってしまいます。

肥満は自分の食欲を制御できない依存症という心の病気とも言えるのです。そしてそれは手っ取り早く幸せになりたいと願う、何らかのストレスを抱えている場合が多いのです。

食べない動かないは『やせの脂肪太り』を作ります

「それなら!」と意を決して、絶食や減食ダイエットを始めても一生続けられ無いですよね。

「ちょっと我慢すれば痩せるから。」という肥満への一時的な対処法が実はリバウンドに繋がって、繰り返すうちに冷え性で代謝の悪い太りやすい体質を作っていきます。

サイズだけを考えるなら絶食や減食で痩せますが、筋肉も落ちるので、正しい痩せ方ではありません。

痩せた女性の中には筋肉が無くて『痩せの脂肪太り』といわれる人も多くいます。

空腹は低血糖を起こすので、動けません。筋肉は動くことでしか鍛えられないのです。

カロリーは脂肪ではなく筋肉で消費されますから筋肉がないとカロリーを消費できないのです。

運動と食事療法を並行してできたらよいのですが、仕事や家事の合間に運動の時間を作るのはスポーツが好きな人でもなければ習慣として続けられずにすぐにやめてしまいます。

そのときだけの一時しのぎのダイエットではなく自分自身の太りやすい生活習慣を見直して改善していくことが、最強の永久ダイエットということです。

太らない工夫を心がけるだけで食べながら痩せられます

食事を良く噛まないで飲み込む人は食べる量も多くなり太ります。

歯が悪くて早食いの人はまず歯を治すことから初めてみてください。

良く噛まずに飲み込んでしまうと噛んで味わう楽しさよりも満腹になるために飲み込み続けます。

食事は10分以上時間をかけないと脳の満腹中枢の働きが追いつかずに食欲のブレーキがかかりませんから、早食いは食べ過ぎてしまうのです。

良く噛んで味わうという食べ方が身につくと、少量で満足できて過食や間食に走りにくくなります。

唾液の分泌も促されて消化や殺菌力も増します。食事は温かいものを食べるほうが食べる行為自体が運動になるし、食べる順番を一工夫するだけでも太りにくくなります。

ご飯や肉類など高カロリーのものを食べる前に前菜として野菜や食物繊維が多い食品をとると高カロリー食品の吸収を抑えられます。

どうしてもスイーツが食べたいときは野菜の後に食べるようにするのも工夫の一つです。

ただし生野菜は体を冷やすので、温野菜を多く取り入れましょう。

和食は最強のアンチエイジング?

真剣に太りやすい体質改善を考えるあなたには、栄養不足でカロリーばかりの粉物の加工品を食べるよりも味噌・醤油・納豆などの発酵食品と野菜や海草中心の和食を日々の食事に替えてみてはいかがでしょうか。

私たち日本人が先祖から受け継いだ腸の中の善玉菌は野菜や発酵食品の力で元気に働いてくれています。

世界に誇る自然食である和食はダイエットだけに留まらず成人病予防やアンチエイジングにも繋がる最良の予防法です。

食べたら痩せれるというダイエット食品を調べる時間を食品成分表を調べる時間に変える事も賢い女性のダイエット法といえるでしょう。

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