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唇の乾燥にさようなら。あなたにぴったりなリップ&グロスの選び方

投稿日:2016-10-31 更新日:

寒い季節がやってくると、お肌のスキンケアと同時に気を付けたいのが唇のケア。

唇は、顔のパーツの中でも皮膚が薄くデリケートで、体調変化によって唇の状態が変化したりもします。

そんなデリケートな唇を、乾燥や荒れから守るためのケア方法、リップやグロスの選び方、誰でも簡単にできるリップメイクをご紹介します。

自宅でできちゃう唇乾燥ケア法

<ハチミツパック>

必要なものは、ハチミツとワセリン、ラップの三つです。

ハチミツとワセリンの割合を1:1で混ぜます。この時、唇に合わせた分量を心がけて、小皿や手のひらで混ぜ合わせましょう。

混ぜ合わせたパックをたっぷりと唇に塗ったら、その上から蓋をするようにラップをかぶせます。

この時、呼吸がしにくかったら、ラップの中心部分に小さな切れ込みを入れることで過ごしやすくなります。

出典:http://matome.naver.jp/odai/2136708469190838201

出典:http://matome.naver.jp/odai/2136708469190838201

ラップをしてから10分程度でラップを外し、しっかりと洗い流して下さい。

あっという間にしっとりとした潤いのある唇になります。唇パックをする時には、必ず洗顔後などの唇が清潔な状態で行いましょう

唇が切れている、出来物ができているなどの場合にはパックは避けましょう。

<メイク前の唇ケア>

メイクをする前にしっかりと唇のケアを行っておくと、口紅やグロスのノリや発色が非常に良くなります。

メイク前の唇ケアに必要なものは、保湿リップ、もしくはワセリン。このどちらかを唇にたっぷりと塗ります。

その上からラップをかぶせて、5~10分程度時間をおきます。

この間、他のアイメイクなどの他のメイクを行えば、メイク時間の時短にも繋がります。

5~10分間経過したら、ラップを外し唇をティッシュオフしましょう。

この工程だけで、乾燥しにくいぷるんとした健康的な唇に生まれ変わります。

<リップクリームの正しい塗り方>

リップクリームはたくさん塗ればよいというわけではありません。

唇に塗る際、横方向に塗るのではなく、縦方向に塗るのがポイントです。

出典:http://www.duo-paa.jp/beauty_report/report_20/

出典:http://www.duo-paa.jp/beauty_report/report_20/

唇の細かい縦じわに沿ってリップクリームを塗り込むことで、唇の芯まで保湿効果や潤いが行き届きしっかりと浸透させることができます。

横方向に塗ると、リップクリームと唇の摩擦がおこり唇が荒れやすくなってしまうので注意が必要です。

<唇ケアの注意点>

①唇のめくれ上がっている皮を無理やりむかない

無理やりに皮をむいてしまうと、唇が切れてしまったり余計に唇が荒れたりしてしまいます。

②唇を頻繁に舐めない

唇が頻繁に唾液に触れてしまうことで、乾燥を促進させて唇全体が荒れ、痛みを発してしまいます。

③刺激物の摂取量を考える

辛い食べ物や酸っぱい食べ物など、酸味の強い食べ物は非常に刺激が強いです。大量に摂取してしまうと、デリケートな唇は赤く腫れてしまいます。

④歯磨き粉はしっかりとすすぐ

歯磨き粉の洗い残しは唇の乾燥を促進させます。しっかりと洗い流しましょう。

⑤口呼吸を控える

口呼吸は唇全体を瞬時に乾燥させてしまいます。唇の皮が大きくめくれ上がったりもしやすくなるので、口呼吸は控えましょう。

リップ&グロスの選び方

①唇が荒れている場合・・・

既に唇が荒れている場合には、唇の元からケアをすることに特化している薬用リップを使いましょう。

一般的な化粧品リップでも悪くはありませんが、化粧品リップの効果は唇の荒れを防ぐもので、既に荒れている唇では大きな効果は見られません。

②日中、外出時に紫外線を浴びやすい場合・・・

紫外線は唇が荒れを引き起こす原因の一つです。リップクリームの効能や成分表示に、UVカットの記載があるものを選び唇を紫外線から守りましょう。UVカットリップは、紫外線が発生している場で大きな効果を発揮するので、室内や就寝時にはワセリンなどの保湿効果の高いものに切り替えて使用することで、更にリップクリームの効果が高まります。

③お肌がイエロー系の方・・・

日本人に最も多くみられる、黄色みをおびたお肌の色の方は、唇の色はサーモンピンク系が多くみられます。このお肌と唇の色の方には、ピーチピンク、オレンジ、コーラルピンクなどのパッと明るく健康的な色合いのリップやグロスがぴったりです。

④お肌がブルー系の方・・・

色白のお肌や、少し青みがかったお肌の色の方は、唇がローズ系の色の方が多くみられます。このお肌と唇の色の方には、ローズピンクやピンクベージュ、青みのあるレッドなどの深みのある色合いがお肌の白さを美しく引き立たせます。

⑤ナチュラルな唇を演出したい場合・・・

自然な唇を演出したい場合には、シアータイプのリップやグロスが最適です。シアータイプは伸びが良く、少量でほんのりと色付き程よいツヤ感を出してくれます。控えめな色合いに仕上げるので、オフィスやお仕事に向いており、女性らしい柔らかい印象を演出します。

⑥バッチリメイクで華やかさを演出したい場合・・・

しっかりとメイクをして華やかさを引き出したい場合には、マットタイプのリップやグロスが最適です。マットタイプはぴたっと唇に密着し、しっかりと発色します。ツヤ感よりも色重視ができるタイプなので、華やかな印象の中にもクールでかっこいいイメージも持たせることができます。

簡単リップメイク

①ふんわりとした柔らかい印象のリップメイク・・・唇の輪郭よりも内側、唇の中心辺りに口紅やカラーリップを塗ります。全体的になじむように指の腹でぼかし、グロスを重ねます。

出典:http://beamy.jp/skincare/2406/

出典:http://beamy.jp/skincare/2406/

この簡単ステップだけで、奥行きのある優しいイメージの唇に仕上がります。

②ぷっくりプルプルとした印象のリップメイク・・・口紅やカラーリップを唇全体に塗ります。上下の唇の中心に白いリップライナー、もしくは白いアイシャドーをのせます。白い部分が自然になじむまで指の腹でぼかし、グロスをたっぷりとのせます。

出典:https://myreco.me/news/view/1743

出典:https://myreco.me/news/view/1743

 こうすることで、唇自体にシェーデイング効果が現れ、立体的なぷっくりとした唇に仕上がります。

③ナチュラルで健康的な印象のリップメイク・・・唇の色に近いリップライナー、またはコンシーラーで唇の輪郭をカバーします。

唇の中心部分に口紅やカラーリップを塗って、グロスをたっぷりとのせながら全体をぼかしていきます。

出典:http://curet.jp/article/2218

出典:http://curet.jp/article/2218

 輪郭をカバーすることで、程よい色合いのナチュラルな唇に仕上がります。

リップ&グロスのまとめ

出典:http://topicks.jp/60338

出典:http://topicks.jp/60338

メイクはどうしてもアイメイクやベースメイクに力を入れがちですが、

唇の美しさは美肌演出、華やか効果などに大きな力を発揮します。

女性らしい美しい唇を作って、毎日のメイクに華やかなアクセントをつけて楽しみましょう。

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