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食事時の憂鬱よサヨナラ!口内炎の原因と早く治すコツとは?

投稿日:2016-12-02 更新日:

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気がつくとできてしまう口内炎。話をするときも、食事をするときも痛くてたまらず、憂鬱な気分になりますよね?

今回は口内炎ができてしまう原因と早く治すコツについて紹介します。

日頃から注意して、口内炎と無縁の生活を送りましょう。

口内炎ができるメカニズムとは?

%e7%94%bb%e5%83%8f2口内炎といっても、原因はさまざまです。

誰しも経験ありながら、実はこれが原因!とハッキリと断言できる原因というのは解明されていないのだとか。

しかし、おおむねの状況や原因と思われる事柄は下記のとおりと言われています。

1.免疫力が低下しているとき
2.ストレスが多いとき
3.食生活が乱れているとき
4.胃腸の調子が悪いとき
5.口の中のキズ
6.やけど
7.アレルギー
8.喫煙

1~4は主に寝不足や栄養不足などの生活習慣の乱れから起こる出来事です。

早寝早起きや生活リズムや食事の改善を心がけましょう。

5の口の中のキズは口内を噛んでしまったり、切ってしまったときに出来た小さなキズに細菌やウイルスなどが入ってしまうこと。

6のやけどもキズと同じメカニズムです。

アレルギー性の口内炎は虫歯の治療や入れ歯で金属を使用した際に、金属アレルギーの人が起こす症状、

8の喫煙はヘビースモーカーに見られるニコチン性口内炎。

ニコチンやたばこの熱や刺激によるものと言われています。

口内炎を早く治すための方法

口内炎はでき始めが肝心。できそうだなと思ったら、早めに対処することをオススメします。

一般的な対処法ですが、人によっては合わないものもありますので、体調や様子を見ながら行いましょう。

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1.ビタミン類の摂取
口内炎の原因とも言われるビタミンの摂取を積極的に行うことで、傷の治りを促します。

きのこ類、納豆、アーモンドなどに含まれるビタミンB2、レバー、マグロ、海苔などに含まれるビタミンB6を意識して摂りましょう。

2.塩水でうがいする
テレビでも紹介されるほど有名な民間療法は塩水うがいです。

コップ1杯のぬるま湯にティースプーン半分くらいの塩を入れて溶かします。

毎食後はもちろんのこと、起床後や就寝前にも行うと効果的ですよ。

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3.歯磨き粉を"使わない"
歯磨き粉に含まれるナトリウムラウリル硫酸塩、又はラウリル硫酸ナトリウムという成分は、口内の粘膜を刺激すると言われています。

それらの成分が入っていないものを使うか、塩で歯磨きすることをオススメします。

4.レーザー治療を受ける
大事な食事の約束や旅行の予定が入っていたら、それまでに治したいと思いますよね?

そんなときは病院でレーザー治療を受けることをオススメします。

炭酸ガスレーザーを照射すると口内炎の痛みが軽減されます。

治療時間はほんの数分!

歯医者さんや皮膚科で受診可能ですが、保険適用外になりますので、治療前に電話でレーザー治療が可能かどうかの確認とおおよその金額を聞いておきましょう。

大事な予定を口内炎に支配されないで!

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忙しいときにかぎってできてしまう口内炎。

睡眠不足や暴飲暴食がたたっての結果ということもありますが、楽しい予定や大切な予定で憂鬱な気分になりたくないですよね?

忙しいときほどしっかり睡眠と栄養をとって予防を心がけましょう。

また、できてしまった口内炎は処置が早いほど治りも早いもの。諦めないで積極的に治療に取り組みましょうね。

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