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本当は怖いO脚の知られざる真実

投稿日:2016-12-06 更新日:

現在、日本人の9割以上がO脚だといわれています。

「みんなO脚なら別にいいじゃん」と思われるかもしれませんが、

O脚は様々な病気や体の不調の原因になることがあり、放っておくと取り返しのつかないことにもなりかねません。

そこで、今回はO脚になってしまう理由や改善方法などについて見ていきたいと思います。

日本人の90%以上がO脚?

O脚に関するしっかりとしたデータが存在しないためはっきりとした数字はわからないのですが、

ネット上などでは日本人の9割以上がO脚であるなどと言われています。

確かに外に出て、よく見てみるとO脚の人を多く見かけます。

そもそもO脚とは?

両足をそろえて立ち、太もも、膝、ふくらはぎ、くるぶしのいずれかが離れている状態になる方はすべてO脚です。
まっすぐ立ったとき、太もも、膝、ふくらはぎ、くるぶしのすべてがくっついていなければO脚ということになります。

思っていたより厳しい定義だったのではないでしょうか?

次に、O脚の原因を見ていきましょう。

O脚の原因は?まさかの理由も

なぜ、日本人にO脚が多いのでしょうか?

それは日本の文化や日本人の生活習慣が大きく関係しているようです。

理由① 日本人のライフスタイル

日本では基本的に土足NGスタイルです。

家に入るときは靴を脱ぎ、床に座るケースがとても多いので脚や骨盤に負担がかかりやすくO脚になりやすいと言われています。

理由② 幼児期に歩き始めるのが早い

日本人の親はできるだけ早くわが子を歩かせようとするため、欧米に比べ歩き始めるのが半年程度早いという統計がでています。

まだ、関節や骨盤がしっかり定まっていない時期に歩き始めることになるので身体が歪み、後々O脚の原因となっています。

理由③ 筋肉量が少ない

欧米人と比べ筋肉の比率が低いため、骨格に負担がかかる割合が多く身体が歪みやすいのでO脚になってしまいます。

放っておくと大変?O脚の危険性

O脚の様々な症状が出る理由は、外側の筋肉にばかり負担がかかるからだとされています。
このため、普通に歩くだけで足の外側が疲れやすい特徴が出てきます。

またふくらはぎ、足全体がだるく感じたり、重く感じる人もO脚の症状になります。
長時間歩いた覚えもないのに、足がすぐに疲れる人、何もしていなくても、足がだるくて疲れやすい人も、O脚の症状です。

高いヒールの靴をはいているわけでもないにも関わらず、足が疲れやすい人はO脚の影響かもしれません。
またO脚の人は、普通よりも足がむくみやすい特徴もあります。靴下を脱いだ時に足に跡が残りやすい人はO脚による血行不良の可能性が高いので注意が必要です。

さらにひどくなると、膝の痛みや、腰痛や肩こりの原因になるケースもありますので、単なるO脚だからといって甘く見ていると生活に支障が出てくるので油断は禁物です。

O脚の改善方法

O脚は日常のちょっとした生活習慣や意識を変えることで確実に改善可能です。

O脚かな?と思っている人は手遅れになる前に改善に取り組みましょう。

・足先を揃えて立つ
まっすぐに立つときは足先を揃えて立つことを心がけましょう。

「こんなことで本当に改善するの?」と思うかもしれませんが、習慣にしていくことで少しづつ改善していきます。

もし、完全に足先を揃えるのが難しければ最初は少し開いて立っても構いません。

通勤時間の電車の中や信号を待っているときなどのちょっとした空き時間に意識してみてください。

・床に長時間座るのを避ける
床に座ってしまうとどうしても楽な体勢をとろうとする結果、体のどちらかに体重がかかるため身体が歪みその結果O脚を引き起こしてしまします。

特に、女性がよくやってしまうどちらかに脚を曲げて座る「横座り」、脚をカエルのように折り曲げて座る「ぺちゃんこ座り」はO脚にとっては最悪です。

極力これらの座り方はしないように意識しましょう。

・正しい姿勢で歩く
O脚を治す歩き方は、背筋を伸ばし、つま先を真正面に向け、足はかかとから下ろすようにして歩きます。
足を上げるときは、親指を意識して力を入れて地面を蹴るようにすると良いです。
歩幅は小さめにし、左右の足が直線上になるように意識して歩きましょう。

実際にやってみると、最初は違和感を感じると思いますが、習慣になり自然にできるようになるまで頑張りましょう。

最後に

O脚を改善することで今まで悩まされていた身体の悩みが嘘のように改善されるかもしれません。

今回、紹介した改善策を取り入れて綺麗な立ち姿を手に入れましょう。

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