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年末年始の暴飲暴食に!意識したいおデブ対策とは?

投稿日:2016-12-23 更新日:

忘年会、クリスマス、お節料理に新年会。年末年始は何かと食事のおつきあいが多く、日頃食事をコントロールしている人でも、なかなか思い通りにいきません。

しかし、気を抜いているとあっという間に太ってしまいます。普段の努力が水の泡にならないよう、年末年始に太らないためのコツをご紹介します。

予定の前後は食事を調整する

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予定が事前に分かっているときは、その食事内容を考慮して前後の食事を調整しましょう。例えばイタリアンを食べにいくときはパスタやピザなどが出る可能性が高いので、前後の食事では炭水化物を抜くという具合です。

前後1週間で栄養バランスを考え、食べ過ぎてしまったら、3日くらいはたんぱく質と野菜を中心にした軽めの食事を意識しましょう。

飲み会前は乳製品やナッツの摂取を

乳製品には胃の粘膜を保護する働きがあります。また、乳製品とナッツはアルコールの吸収を抑える効果も。

乳製品のたんぱく質はアルコールを分解する機能があり、ナッツのビタミンB1はアルコールの代謝を促進します。

飲み会前のおやつは乳製品やナッツを取り入れて、しっかりとアルコール対策をしたいですね。

お酒を飲むなら糖質が低めのものを選ぶ

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普段ダイエットをしていたり、炭水化物や糖分を控えているなら、飲み会中も糖質の低いお酒を意識したいですよね。

乾杯のときはお付き合いで飲むとしても、その後のお酒は個人で選ぶことができます。

お酒の糖質は体に吸収されやすいので、注意しながら飲みましょう。

ちなみに、ウイスキー、ジン、ウォッカ、などは糖質が0です。

ハイボールやウイスキーの水割りなどで楽しめますね。

次いで赤ワイン、白ワイン、日本酒、ビールの順で糖質が増えていきます。

飲んでいる最中も飲んだあとも水を飲む

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お酒を飲んでいるときは他のものを飲む習慣はありませんよね?

しかし、お酒を飲みながらチョコチョコ水を飲んでいると、アルコールによって失われる水分を補給することができます。

むくみの防止にもなりますので、是非お水と一緒にアルコールを飲みましょう。

水を同時に飲むと排泄が促され、アルコール分解にも役立ちます。

二日酔い対策にも効果的!冷たいお酒を飲むときは体が冷えてしまうので、常温の水やぬるめのお湯を飲むのもおすすめですよ。

太りにくいおつまみをチョイスする

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コース料理でない限り、飲み会では取り分けのスタイルが多いですよね?

そのようなときは意識して太りにくいおつまみを選びましょう。

サッパリとした野菜中心のメニューや高たんぱくのものがオススメです。

枝豆、冷奴、お刺身、サラダ、焼き鳥など意外と食べられるものは多いんですよ。

持ち寄りならテーマを決める

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クリスマスパーティーや忘新年会などホームパーティー形式で行う場合は、太りにくくて美味しいものや話題になっている美容フードなどテーマを決めて持ち寄るのもおすすめ!

美容情報やレシピも交換できて一石二鳥の会になりそう♪

女子会のときは盛り上がりそうですよね。

仲間との集まりは思う存分楽しもう

普段の努力を無駄にしたくないから飲み会はお断り!なんて寂しいですよね?

暴飲暴食が続きそうでも、前後の調整や食事中の意識で随分と違いは出ます。

紹介した内容を意識しつつ、仲間や家族との食事を存分に楽しんでくださいね。

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